身体伸び伸び、命延び延び。

人間は、産まれた時は丸まっていて、やがてハイハイして歩き始め、背も伸びて、二十歳頃には一番高くなっている。それから、段々と背中が曲がり、歩けなくなり、寝たきりとなって、丸まっていて死を迎える。一番高い時期が元気の最良期であるとするならば、それから曲がって背が低くなるのは、老化と言う事になる。老化防止は背を伸ばす事で防げるのではないかと考えている。診療の合間に伸びの方法を見せて、やって貰っている。皆さん、気持ち良いと仰る。

 

2010.11.10 旧ブログにて投稿

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